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緑区医師会では名古屋市行政が行っている防災訓練、救護訓練に加えて今後起こると思われる南海トラフ地震に向けて《緑区医師会防災会議》を開催しています。
この会議は緑区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、保健センタ―、消防署、警察署、緑区役所等と協力し事前の準備ができるように年1回開催しております。防災、救急医療、地震災害等の専門家を講師に招き緑区の災害時のよりよい医療救護が提供できるように緑区医師会として機能整備のリーダーシップをとっています。
緑区医師会館(緑区休日急病診療所)内に災害対策本部が設置されます。
本部長には緑区医師会会長。副本部長に緑区医師副会長1名、緑区医師会救急委員1名を配置します。
緑区12中学校に救護所を設置。各救護所にはその学校区にある医療機関の医師が配置されます。
本部と救護所は災害時にも連絡を取り合い情報共有のルートを確保しています。
緑区医師会医療救護体制
令和2年(2020年)度から
緑区内にある12の中学校区
避難所は「指定緊急避難所」、「指定避難所」と二つに区分し指定されています。
皆さんのお住まいの地区ではどこに避難所があるか『ナゴヤ避難ガイド』で確認ください。
救護所については緑区内の12中学校に救護所は設営されます。