名古屋市緑区医師会ホームページへようこそ!
HOME > 緑区休日急病診療所
所長からのご挨拶
25年前に緑区に開業して間もなく、休日診療所の運営委員として、お手伝いさせて頂き、2014年より緑区医師会副会長、2018年より休日診療所所長を務めてさせて頂いています。
緑区休日急病診療所は歴史が古く、昭和56年(1981年)に現在の住所である鳴子町池上に開設されました。
日曜、祭日にかかりつけ医が休診で病院にかかれない区民の患者様の一次救急の場として誕生しました。
緑区医師会員の当番制で標榜は当初、内科、外科、小児科でした。当時は26台でした駐車場は昭和59年(1984年)には、医師会役員先輩方の御努力で、42台に、平成5年(1993年)には83台まで収納可能な広い駐車場となりました。
緑区は若い世代が多く、人口も増加し、駐車スペースが大きいこともあり、来院患者数は年々、増加してまいりました。
平成14年(2002年)には名古屋市の各区休日診療所の中で、初めて胸部X線撮影機を導入し、放射線技師による撮影が行われるようになりました。
また、自動血球、CRP計算機、腹部エコーなども早くから装備し、一次医療の診断に役立てています。
平成28年(2016年)には旧休日診療所兼医師会館から、東南海地震の想定震度にも耐えうる強度の新休日急病診療所に新しく建て替わりました。池上台の交差点から坂を降りてきますと、木々の緑の中から一際目立つ、白と茶の和を感じさせる建物が目に飛び込んでまいります。多方面の方々のお力添えにより、このように大きな緑区医師会館兼休日急病診療所(駐車場44台)が完成することができました。
今は内科、小児科の診療科となっていますが、名古屋市内のどの区よりも多い患者様がお見えになります。年間、6500人余で平均約90人。多い日は300人を超えることもあります。そのような時は大変受診の待ち時間が長く、ご迷惑をお掛けしておりますが、事務等の改善を行い、機器を入れ替え、スピードアップを図り、待ち時間短縮の効果が出てきております。
また、本診療所の2階は震度5以上の地震等の広域災害時には、医療救護対策本部となり、会員の点呼、医療救護班の召集、出動を発令する場所になります。また、要請に応じて、診療所はJMATのトリアージの場にもなります。
また、年に2回、建物内の大会議場はいろいろな疾患や、健康管理に関する内容をテーマとして市民講座を開き、一般の区民の皆様に参加をして頂いています。
緑区医師会は今後とも、努力を重ね、区民、市民の方々の日祭日の一次救急診療を遂行し、地域の皆様の健康管理のお手伝いを続けて行きたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
所在地 〒458-0801
名古屋市緑区鳴海町字池上98-5
TEL 052-892-1133
診療科目 内科・小児科
診療日 日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
受診票 受診票を
ダウンロードする
診療日・診療科目・受付時間
周辺地図